ゴルフクラブのアイアン基礎知識
ゴルフクラブのアイアンには、5番アイアン、6番アイアン、7番アイアン、8番アイアン、9番アイアン、PW,AW,SWがあります。5番アイアンのとこと「5I」と略して言います。PWは「ピッチングウェッジ」、AWは「アプローチウエッジ」、SWは「サンドウエッジ」と言います。
また、5I・6Iを「ミドルアイアン」、7I・8I・9Iを「ショートアイアン」、PW・AW・SWを「ウエッジ」と呼びます。
5番アイアン(5I)から9番アイアン(9I)のシャフトの長さの差は、約0.5インチ(1.25センチ)の単位で短くなっていきます。ウェッジに関してはほとんど同じ長さのシャフトになっているのが一般的です。
また、5Iからウェッジに向けてクラブフェースの開き角度(ロフト)がじょじょに開いていきます。
構造的に言えば、シャフトの長さが長ければ、ボールがより遠くに飛ぶようになり、フェースの開き方(ロフト)が小さければ、その分、ボールが飛ぶようになっています。
これを、飛距離で比較すると、5番アイアン(5I)から9番アイアン(9I)に向けて約10ヤードずつ減っていきます。(あくまで、構造的に・・・)
一方、ウェッジ類は飛距離を求めるというよりも、100ヤード以内の短い距離のショットや芝の長い部分(ラフ)からのショット、そして、バンカーからのショットや草の生えていないベアグラウンド(土の上)からのショットのときで使い分けていきます。